2009年08月08日

自作PCグレードアップ完了。

今日、ソフトウェアも含めて自作PCの改造が完了しました。

改造前スペック(組み立て:6年前)
電源:300W
マザーボード:Aopen A4GE Max
CPU :Cerelon 2GHz(最高2.5GHzまでクロックアップ可能と確認。)
Memoly:DDR 1GB Graphic:HD3650 DDR2 512MB
ドライブ:DVD-Mulch/HDD60GB/HDD120GB/FDD
カード:PCカードアダプタ+無線LANカード/TVキャプチャボード

60GBのHDDには当初入れていたWindows2000があり、120GBの方には後から入れたXPが入っています。しかし、パソコンを起動すると、60GBの方にアクセスし、Windows2000とXP、どちらを起動するか問われる状態でした。新しく組み立てたPCでは、DVDとHDDを1台ずつしかつなぐことができなかったので、120GBのHDDを流用。XPは入れなおしとなりました。
大幅に改造することになったので、OSの不正コピーを防止するための認証(アクティベーション)で引っかかるかと思いましたが、何の障害もありませんでした。

さて、改造後のスペックは次のようになりました。
電源:ZU-520W
マザーボード:ASUS P6T
CPU:Core i7 720 2.66GHz
Memoly:DDR3 6GB※
Graphic:HD4550 DDR3 512MB
ドライブ:DVD-Mulch/HDD120GB/FDD
カード:PCカードアダプタ+無線LANカード

このほか、電源も交換(520Wに)。
改造費用7万2千円なり。Adobe CS4 Web Premium(約10万円)を入れるためだけに組み立てざるを得なかったマシン。ソフトのほうが高価って、本体よりもレンズが高い一眼レフカメラみたいなものでしょうか。

※Adobe CS4 Web Premiumは、32bit版のWindowsOSでしか動かず、これは使えるメモリー容量は最大4GBです。
私のマシンの場合、ここからグラフィックボードのメモリー(512MB)と、バッファオーバーフロー攻撃対策用の予備を差し引き、使えるのは約3GBのみです。

使えない領域にあるのこり3GBは、Gavotte Ramdiskというフリーソフトで仮想ディスクとしました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm

さて、取り外した部品を眺めてみると、
300W電源、オンボードグラフィック付きマザーボード、CPU、メモリー、Windows2000の入っているハードディスクドライブと、
これだけでパソコン本体が丸ごと一台作れるじゃないですか。

実際、これらを裸の状態で組み立てたらしっかり起動しました。Windows2000が。XPとは別のライセンスになるので契約違反にはならないし、ネットに繋がないスタンドアロンマシンとして使用しようかと思っています。
箱はもちろんベニヤ板です。ええ、箱ごときに1万円近くも出せるもんですか。先日、ペンタブが使えなくなっちゃったんです。そっちのほうに投資しますよ。
将来はLinuxを入れるか、最近話題のGoogleのOSでも入れてネットマシンにする予定。

これまで購入し、動かなくなった12年前のVAIOノートや5年前のLet'sノート(これは液晶が割れた。)も、いつかばらして超小型デスクトップPCとして使えないか試してみようかと思っている今日この頃です。
posted by k3akinori at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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